第一回放流 2009 -11- 3 その日は満月

2009年9月13日

聖なる地 真鶴半島・三っ石から夢のメッセージボトル発信が正式決定

『夢のメッセージボトル』

聖なる地 真鶴半島・三っ石 

から夢のメッセージボトル発信が正式決定
  第一回放流 2009 -11- 3  その日は満月。
潮の干満を利用して地球の原理・地球の呼吸と共に夢を託していきます

真鶴町長・青木町長と趣旨、そして今後の継続が合意して子どもの夢をこの地から
世界に発信。そして豊かな街づくりというテーマを実践していく事になりました。
理解と協力をして頂く真鶴町 http://www.town-manazuru.jp/

年に何回も来る満月、その日は潮の干満の一番多き日でもあります、三つ石海岸は
大変な景勝地でもあり、また聖なる地として知られています。干潮の時は歩いて渡
れて満ちてきた時は半島と島とは行き来出来なくなります。この自然界の摂理を利
用してメッセージボトル体験と海の不思議、自然界の神秘を体験しながら夢と友情
そして平和・核廃絶へのメッセージを発信して行きます。

みんなのメッセージは 10月18日に真鶴町民センターでのイベント開催で集めま
す。また、小田原市でもこのイベントを開催し、メッセージを集めます。そしてア
ジアのラオスからも子ども達からのメッセージが届きます。これは日本メコン記念
年を記念して行われます。
今回集まったメッセージはコピーしてラオスに送り、メコン河に託します。何処に
流れ何処から友情がはじまって平和で素敵な未来を夢見る子ども達が繋がっていく
と想像するとワクワクします。
http://www.kuroshio-bottle.org/ivent-news-umi-wata-2009.html
http://www.kuroshio-bottle.org/news-mekon-2009-ivnt.html

真鶴半島の夢のメッセージボトルの概要は次のようになります
@ 11月3日の干潮は 10時48分。皆で聖地・三つ石に渡り、そしてその浅瀬にメッセージボトルを置いて来る
そして干潮の時にビーチクリーン
その後、ケープ真鶴で海の学校の体験学習
新鮮な魚介類、野菜の特産品、手作り販売などもと企画してます
満潮は16時24分 日の入りは 16時48分 
  少しづつ満ちてくる潮にメッセージボトルは浮きあがり風まかせで旅に出る  
  西の空が赤味を増し夕焼けに染まる頃だろう
  気の早い一番星も・・・見守ってくれるでしょう

A港から観光船でトワイライトナイトクルージング
 三っ石沖まで行って灯りを入れたメッセージボトルを船から放流 
 海星のように夕暮れの中流れていく  みんなの想いが詰まって・・・

☆ 2009年の11月3日   満月の夜
    月のしずくを感じながら海と天体とそして自分を感じてほしい
    満月と無数の星星が夜光虫のように天体で輝く中を
    僕らの夢は旅立っていく
    人生でたった一回のその瞬間 そして、この瞬間の記憶は永遠・・・
    何処かに流れ着き、返信が来た時 本物のロマンとこの世の不思議と
    想いの確かさを感じることだろう

真鶴町・青木町長   小林代表

聖なる地 真鶴半島・三っ石

メッセージを運ぶ真鶴半島遊覧船

「黒潮物語」元気な子の会
元気な子の会では、海に夢のメッセージを託すイベントを
10年間も続けてきています。長い間海を見ていると、いろ
いろな変化がこの10年の間におきてきています。奇麗な
海そして子供達がこれからもより良い自然環境の中で成
長する事を願い、自然をいかにしたら守れるかなどの啓
蒙活動に参加して、子供達の心に自然に生まれるメッセ
ージを世界に向けて発信できたらばと考えます。
自然の汐の満ち引きを利用して自然の力で夢のメッセー
ジボトル発信。風の向きそして汐の流れに任せて旅だつ
メッセージは世界にむけて発信、美しい自然の力はこんど
は何処のお友達にメッセージをとどけてくれるのか、楽しみ
いっぱいのイベントになるでしょう。

「黒潮物語」元気な子の会のイベントにご賛同いただける企業様募集

「黒潮物語」 元気な子の会 広報部

2006 kuroshio monogatari gennkina kono kai