![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2009年5月31日
海を渡った手紙 新たな交流
ラオスから寄せられた子ども達の手紙・・・ 友を求めて
昨年の夏、多くの人達のメッセージ共にメッセージボトルに詰めて
鹿児島の海・・・遥かな太平洋へ
時を得て、愛知県伊良湖岬に近い豊橋市の赤沢海岸へ届く
海を愛する二人のサーファーに見つけられ、その中にラオスの子ども達のメッセージ
が八通・・・
四日市に住む古橋さんはお嬢さんの通う四日市市立内部東小学校へ持っていって
学校の廊下に貼り出される多くの子ども達がラオスの子ども達へ返事を書く 元気な子の会に託された
沢山の子ども達の手紙は さる5月22日に『アジアの夢』という国際会議
に来日中のラオス外務省・日本担当のミスター・プィペットに渡して、友好と交流持ち帰られた手紙はラオスで子ども達のために働く、てっちゃんネットに届けられた
てっちゃんネットの代表である 吉田氏からメールで返事が来た
これからさらに この子ども達がつながっていくだろう・・・ 。
ご無沙汰しています。
ラオス、てっちゃんねっと・トレーニング・センターの吉田です。
昨日、松尾さん経由で、内部東小学校の児童からのメッセージを受け取りまし
た。ラオスの子供たちが書いた46通のメッセージのうち8通が豊橋の海に漂着。そ
れを拾った古橋さんの計らいで、娘さんの通う小学校の児童からのメッセージが
届けられたということなんでしょうね。読んでいるうちに、胸にこみ上げるものがありました。子供たちの心は純粋で素
朴ですね。私たちも忘れないようにしないといけないと思います。メッセージは早速コピーして、松尾さんがラオス語に翻訳する段取りをしてくれ
ます。
ラオスの子供たちにメッセージを渡せるのはその後になります。ちなみに、てっちゃんねっと・トレーニング・センターでは私が、ラオス人にパソ
コンや日本語、折り紙などを教えています。
シーワッタナー学校は零歳児から中学3年までが対象の学校で、そこの先生が私
のパソコン教室の生徒、児童が私の折り紙教室の生徒だったという関係です。
そのあとも、ずっと付き合いがあります。それでは今後もよろしくお願いいたします。
http://tetchan.net/home/index.html
![]()
![]()
![]()
![]()
「黒潮物語」元気な子の会 元気な子の会では、海に夢のメッセージを託すイベントを 10年間も続けてきています。長い間海を見ていると、いろ いろな変化がこの10年の間におきてきています。奇麗な 海そして子供達がこれからもより良い自然環境の中で成 長する事を願い、自然をいかにしたら守れるかなどの啓 蒙活動に参加して、子供達の心に自然に生まれるメッセ ージを世界に向けて発信できたらばと考えます。 子供達の国際交流はこのメッセージで始まり、相互におもい やりの心が育つ事を希望しています。
「黒潮物語」元気な子の会のイベントにご賛同いただける企業様募集 「黒潮物語」 元気な子の会 広報部
2006 kuroshio monogatari gennkina kono kai