海フェスタおきなわ2005 の流れで 2005-12-24 『黒潮物語』元気な子の会の発信地
渡嘉敷島から「南の島のクリスマス」と題してメッセージボトルを放流。メッセージボトルの中に
は沖縄の子供をはじめ、神戸の子供たちの震災10周年(命の尊さ)のメッセージと
神奈川県藤沢の子供たちを含む多くの心のメッセージが入っていた。2月その中の一本が
石垣島と宮古島の中間の島、多良間島へ漂着しメッセージは多良間村多良間小学校へ届
けられ学校全体でメッセージの返信を書いたそうである。子供たちのメッセージのほかに
小池百合子当時、内閣府北方沖縄担当大臣、環境大臣。そして北側一雄国土交通大臣ほ
か、沖縄県知事たちのもあり、子供たちも漂着の知らせと共に返信の手紙を書いた。奥原ちさ
きちゃんは小池大臣に手紙を書き、小池大臣もその返事に素晴らしい交流と子供たちへのメッ
セージが込められている。南の島の小さい島の子供たちとの夢を含む素敵な交流へと発展した
ことは主催者である『黒潮物語』元気な子の会として大変嬉しいことです。
この大臣と南の島の子供たち。そしてその他多くの交流や友情の芽が育って行っています。

多良間村立多良間小学校

児童数:112名 大城吉和校長

ボトルに入っていた小池百合子大臣のメッセージ

小池百合子大臣から多良間小学校のみなさんにご返事がありました。

渡嘉敷島から流したメッセージボトルは風に流され、数々の潮の流れに乗
って多良間島をはじめ、宮古島、久米島そして遠くは台湾まで流れ着いた。
こども達の想いは海を越え、素晴らしい返信と共に友情の芽として花開い
ていく。海の不思議さや歴史や命の尊さなどの多くの知識も知り心を育て
て行くのであろう。

ここに掲載する数々の事柄はその一部である。
『黒潮物語』元気な子の会の顧問であり、元高知県須崎市長の梅原一市長
も自分の戦争体験を踏まえ何時もメッセージボトルに思いを託している。
梅原さんのメッセージを読んだ多良間小の西村友紀ちゃんからは梅原さ
んに返信のメッセージが届いた。
BC神奈川県藤沢市立八松小の二年生三クラスはこのメッセージボトルへ
参加してくれて、今でも多良間小の子供たちと交流している、中にはお父
さんと一緒に多良間島を訪問し松永融(まつなが・とおる)君は素晴らしい交
流をしたと聞いている。多良間の美しい海と人の心に触れたこの旅は永遠
に忘れられない思い出になることでしょう。多良間小の松田ゆうと君とは
一生の友達になる事と思います。D多くの児童が参加した八松小学校二年
の先生達から多良間小の先生達へのお手紙が届いています。
こうして、こども達同士、学校、地域がつながり交流していく中でなにか
心に残り、何時か形に成っていくのだと思います。

梅原一氏のメッセージ と 西村友紀ちゃんのご返事手紙

神奈川県藤沢市立八松小学校2年の先生達から多良間小学校の先生達に送った手紙

先生達の心が

一つになった!

そして子供達の心
も一つになった!
海とがボトル繋いだ
自然の交流だね。

多良間小学校を訪問した松永融君(まつなが・とおるくん)とお父さん

←多良間小学校の教室内

多良間小学校での松永さん親子→



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