潮ははるか海の誕生とともに、こうして日常をくりかえす
目をほそめて遠くの遠くの水平線を見ると・・・誰かが呼んでいるようだ
光る波は鏡のように形を変えながら、一枚一枚、幻を作っていく
あの あの 向かうには誰がいるのだろう
こばやし・いっぺい