ニュージーランド北島から来た漂着の手紙 (翻訳は元気な子の会)
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誰にこれが届こうとも・・・
私の名前はHeather Mcwilliamでヌガンガルスクールの先生です。
学校はニュージーランドの北東海岸に位置する小さな海岸都市にあります。
Tutukakaの海岸が延びたところにあり、Tutukaka, Matapouri, Sanday Bay,
Whale Bay, Wellingtons Bayなどを含んだところです。
一番近い主要都市はWhangareiで内陸に向かって20分運転したところです。
私達の学校は3面茂みに囲まれ、前面に入り江で海に面しています。潮の干満を直に
学べます。夏には満潮時に泳ぎ、この環境に住む動植物について学び、海や砂丘や、
砂州の絵を描きます。また、余暇には子ども達はカヤックに乗ったり、釣りをしたり
食料となる貝をとったりします。私達にとってヌガンガルの入り江は貴重なところ
なのです。メッセージボトルは学校の近くで生徒の先生によって拾われました。彼が
届けてくれてとてもうれしいでした。世界にまたがる友情を共に分かち合い、子ども
達がこのメッセージを広げることが出来ることを信じています。
私のクラスは27名、8~9歳の子どもで、ほとんどはニュージーランド生まれですが
イギリス・スペイン・ボリビア・ジンバブエやオーストラリア出身の者もいます。
カナダの先生も二人おり、アメリカからの先生も来ました。
日本へのつながりを期待してします。
友情は美しい 私たちの美しい世界をつくることを望んでこの手紙を書きました。
Heather Mcwilliam