海 に 広 が る  夢 ・ み ら い

(一般公募で選ばれた国民の祝日「海の日」のキャッチフレーズです。)

財団法人 日本海事広報協会 URL : http://www.kaijipr.or.jp

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◎ 国民の祝日「海の日」・「海の月間
「海の恩恵に感謝するとともに海洋国日本の繁栄を願う日」として平成8年から7月20日が国民の祝日「海の日」として制定され、平成15年からこの「海の日」が7月の第3月曜日となりました。今年の(平成17年)の 「海の日」は7月18日です。そして「海の日」を中心に7月の「海の月間」には全国各地で多彩な海のイベントが行われます。
「海の日」は、全都道府県を含む2,280自治体の意見書採択と1,038万人の署名など国民運動によって制定されたもので、まさに全国津津浦々から発信された海の恩恵に感謝する心のメッセージによってできた祝日なのです。


◎ 母なる海の恵み
わが国は大小6,852の島々からなり、その海岸線の総延長は赤道の9割に達する海
洋国で、太古の昔から文化の伝来をはじめ、人の往来や産業、生活などの各分野にわ
たって海と深く関わり、さまざまな恩恵を享けながら今日に至っています。例えば、今、
世界の海上輸送量は年間約54億トンで、その16%強にあたる8億8千万トンが日本の
輸出入貨物です。このような大量の物資の輸送を支えているのが船であり、海上輸送
がなければわが国は一日たりとも成り立ちません。
また、新鮮な魚介類など豊かな海の幸は私たちの栄養を支え、食文化を発展させるとと
もに海水浴や釣りなどのマリンレジャー、客船クルーズ、文学、絵画など、海は私たちの
心も豊かにしてくれます。さらに地球環境保全の観点からも海の重要性が一層高まって
います。


◎ 母なる海の恵み
わが国は大小6,852の島々からなり、その海岸線の総延長は赤道の9割に達する海洋国で、太古の昔から文化の伝来をはじめ、人の往来や産業、生活などの各分野にわたって海と深く関わり、さまざまな恩恵を享けながら今日に至っています。例えば、今、世界の海上輸送量は年間約54億トンで、その16%強にあたる8億8千万トンが日本の輸出入貨物です。このような大量の物資の輸送を支えているのが船であり、海上輸送がなければわが国は一日たりとも成り立ちません。
また、新鮮な魚介類など豊かな海の幸は私たちの栄養を支え、食文化を発展させるとともに海水浴や釣りなどのマリンレジャー、客船クルーズ、文学、絵画など、海は私たちの心も豊かにしてくれます。さらに地球環境保全の観点からも海の重要性が一層高まっています。


◎ 海への思いをメッセージボトルに
黒潮物語・元気な子の会が行っている夢のメッセージボトルは海流に夢やロマンを託し、見知らぬ人と友だちになろうということで、まさに「海の日」のキャッチフレーズの「海にひろがる 夢・みらい」そのものと言えるでしょう。日本海事広報協会は、この夢のメッセージボトルに一人でも多くの方々に参加をしていただき、海を愛し、人を愛する交流の輪を広げたいと願い、夢のメッセージボトル発信地とともに「海の日」を発信するステージにしたいと考えています。

<本件に関するお問合せ先>
財団法人 日本海事広報協会(担当:総務部長 立花有一)
〒104-0043 東京都中央区湊二丁目12番6号湊SYビル3F


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